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​浦河町ってこんな場所!

北海道・浦河町は札幌から片道3時間、千歳空港から片道2時間。 えりも岬のある日高地域にある人口1万2千人強の町です。
有名な観光地ではありませんが、北海道外からの移住先や中・長期滞在先として高い人気を誇っています。

「有名な町ではないのに移住先として人気なのはなぜ?」

その理由である浦河の様々な魅力をご紹介いたします。

北海道の多くの市町村では、本格的な移住を考えている人のために「お試し暮らし」の機会を提供する体験移住事業を行っています。
中でも浦河町は平成27・28年は延べ滞在日数が道内第2位と高い人気を誇っています。

札幌から車で約三時間、千歳空港から約2時間半の場所に位置します。

​※JR日高線は運休中です。

太平洋に面し、北海道の中でも雪が少なく、年間を通して住みやすい温暖な気候に恵まれていることが人気の理由の一つです。

スキー場はありませんが、オオワシやオジロワシの観察や釣りなど冬のアクティビティを活用した体験ツアーも、先輩協力隊の中川さんが企画しました。

訪れた方から「海も山もあるなんて贅沢な町ですね!」と感想をいただくように、美しいサラブレッドが育成されているのどかな牧場風景と北海道を代表する 豊かな海産物に恵まれた太平洋を望むことができます。

体験移住者の皆さんからは「また、来年も来たいです!」と数多くのリピーターが生まれるほど美しい風景を持つ浦河町。
その魅力を浦河町出身の映画監督が 監修し、多様な人たちの協力のもと、PR映像を作成しました。
※浦河町PR映像は
こちらから。ぜひご覧ください!

【“田舎の魅力”だけではない町】
浦河の魅力は自然や風土だけではありません。日高地域の官公庁が集う町として栄えてきた歴史を持つ浦河町は、新しいことや文化的なものを積極的に取り入れる気風があります。
約17万冊の蔵書を誇る浦河町立図書館や、音響設備が整った大ホールがある浦河町総合文化会館などの文化拠点は、多くの町の人達が利用しています。

浦河に訪れた人が驚くことの一つが「こんな小さな町に映画館があるなんて!」ということ。
都会でも見ることができないような魅力ある映画を上映し続けて いる映画館「大黒座」では町の人が主体となった自主上映も度々行われています。

大黒座と、大黒座に関わる地域の人々を収めたドキュメンタリー映画作品「小さな町の小さな映画館」が制作され、全国で上映されています。

このような町全体が新たな風を受け入れる、開かれた雰囲気も多くの体験移住者が訪れる魅力です。
浦河町の暮らしはこちらもご参考に!

浦河くらし絵日記(体験移住者の方が書かれた夏・冬の暮らし絵日記です)