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先輩隊員紹介

浦河町では現在2名の地域おこし協力隊員が活動中です。
それぞれの得意なスキルを活かして、行政や地域の企業・団体と

連携しながら様々な企画を立案・実行しています。

(写真左から)

山口このみ 隊員

浦河町出身のUターン。2017年1月に着任

高校まで浦河町で過ごし、旭川の大学に進学。建築・デザインを

4年間学ぶ。アプリデザインの会社、建築会社の広報を経て着任​。

​町内のイベント情報発信サイト「Umagnet」運営や町内の事業者・団体のデザイン・プロモーションの支援業務、町民参加型イベント「うらフェス」の開催など、多岐に渡って町民の「やりたいこと」「挑戦したいこと」の支援に取り組んでいる。

上野晧平 隊員

​札幌市出身。2018年3月に着任。
​2012年2014年までの間、中国でプロフットサル選手としてプレイ。

その後は母校にて、高校のサッカー部指導に携わり、全日本ユース大会で北海道2連覇といった成果を残す

​協力隊員としてはスポーツを通したまちづくりとして、合宿の誘致や健康増進のためのプログラムづくりなどに取り組んでいる。

​隊員の現在の活動はFacebookで!
​地域おこし協力隊 OB・OG
​武藤 拓也さん

北海道札幌市出身。浦河町、初めての協力隊員。

人材育成事業や映画撮影の許可を関係機関から取り付けるなど従事映像関連の仕事を経て、2013年に着任。

任期中は、浦河町への移住推進や浦河町のPRにかかわる事業の実施に加えて、無目的室「かぜて」の開設、町民出資型の新刊書店「六畳書房」のオープンなどに取り組んだ。

2015年3月に協力隊員を退職。町議会議員として浦河町に定住。

中川 貢さん

神奈川県横浜市出身。42歳ニュージーランドでツアーガイド・コーディネートの経験を経て、
2013年9月より浦河町に協力隊員として着任。
町内の乗馬施設と協働した乗馬プログラムの作成・販売、自然や人といった地域資源を活かした体験型のツアーを企画・販売する。

2016年3月に協力隊員の任期を満了。浦河観光協会の職員として定住。

​加藤 エミさん

北海道新ひだか町出身。浦河の隣町出身のJターン。2014年8月より浦河町に協力隊員として着任。
札幌市でカフェなどの飲食店の勤務。飲食業での経験を活かし、地元住民と食を通じてコミュニケーションを図り、地方に人を引き付けられるようなワクワクできる場を作りたいという思いから地域おこし協力隊に応募。

地域のお母さんたちのコミュニティづくりや小学校の総合学習の授業に食の商品開発のアドバイザーとして関わるなど、「食」を通じた地域に密着した取り組みを行う。

​2017年3月に協力隊員の任期を満了。浦河町に定住

​五十嵐 早矢加さん

奈良県五條市出身。2015年1月に地域おこし協力隊に着任

一般企業に就職後、青年海外協力隊としてキルギスに2年間赴任。

現地住民を巻き込んだイベントを企画や特産品開発などの事業に従事。はまなすシャンプー”うらら“の開発・販売した。

2016年3月に協力隊員を退職。北海道外に移住し農業などに従事

小笠原 紗智さん

神奈川県横須賀市出身。高校を卒業後、早稲田大学社会科学部に1年半学んだ後、立教大学観光学部に4年間在学し卒業。新卒で地域おこし協力隊に2015年10月に着任。

在任中は、都市部の大学生の就業体験ツアーの企画・運営など観光振興を中心とした事業に従事。

2016年3月に協力隊員を退職。浦河観光協会の広報企画担当として浦河に定住。

辰巳 遥さん

大阪府出身。2015年10月に着任。
前職では、大阪で看護師・保健師として、病院勤務を経て障がい者施設で勤務。その後、浦河の地域おこし協力隊が”馬の活用”を活動テーマに隊員の募集をしていることを知り応募。

地域にかかわる医療人材の育成や活躍するための開拓、また、特産品「ばふんペーパー」の開発などに取り組む。2017年健康上の理由により退任。