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活動テーマ

​浦河町の「課題」


課題は「ビジネスの種」
人口1万2千人強の浦河町。多くの地方と同様に、浦河にもたくさんの地域課題があります。
このような地域課題を「ビジネスの種」と捉え、地域の課題解決につながるビジネスづくりに挑戦してくれる
協力隊員を求めています。

​このページでは、浦河町が抱える課題のいくつかをお伝えします。​
 

地域の情報発信・セールスの推進
「北海道浦河町」と聞いて何を思い浮かべますか? 

本州に住んでいる多くの人はきっと考えこんでしまうのではないでしょうか。
食の宝庫である北海道にある浦河町ですが、地域のブランドはまだ浸透しているとは決していえません。ところが、実は浦河町にはたくさんの魅力ある商品をつくる人が現れはじめています。

​Uターンしてハム・ソーセージ工房「マイクソーセージ」を開業した永田さん。

​いちご農家により立ち上がった北海道ストロベリープロモーション株式会社。浦河の夏いちご生産量は全国トップクラス

​しかし、その多くが、「作り手」と「売り手」を兼業しているのが現状です。
​そのため、地域のブランド化やセールスが進まない「もったいない」状態となっていることが、課題の一つです。

増加する外国人とのコミュニティづくり
多くの自治体同様に、人口減少が続く浦河。その一方で、外国人の働き手は増加傾向にあります。 

その大半は、競走馬の騎乗員。多くの牧場で、専門的なスキルを持った外国人を迎え入れています。

しかし、職場以外のコミュニティや文化的な交流は、まだまだ進んでいません。
​浦河に働きに来てくれた外国人の方々が過ごしやすいまちづくりもこれからの課題です。

参考:日本の競走馬を育てるインド人(NHKアーカイブス)

   外国人の暮らし(広報浦河) 

地域の特色ある子育て環境づくりやPR

北海道内でも移住先や体験移住先としての人気が高い浦河町。
夏は涼しく、冬もゆるやかな寒さの気候や、乗馬などの魅力的なプログラム、
そして、移住者を暖かく迎え入れる気風がその人気の秘密です。

参考:行政も町の人も温かい。だからまた来たい、住みたい町。(くらしごと)

これからの課題は、地域の特色を活かした子育て環境づくりや、その発信。
豊かな自然や、新たな人を迎え入れる風土を活かして、「浦河で子育てしたい!」と
思えるまちづくりができればと考えています。
また、そのような環境づくりは保育士や幼稚園教諭といった人材の呼び込みにもつながると考えています

​町社会教育課で主催している

昆虫採取&標本づくり体験

他にも「課題」はたくさん。あなたのスキルを活かせるフィールドが広がっています。

これからの課題は、あくまで一例です。他にも地域おこし協力隊のミッションとなる課題ははたくさんあります。
そして、それらの課題にすでに取り組んでいる町職員や民間企業など、協力隊と伴走してくれる仲間がいることも、

浦河町の特徴です。