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活動テーマ

​アウトドアアクティビティ

海、山、そして牧場と多様な顔を見せる浦河町。そんな浦河のフィールドを活かして、アウトドアアクティビティづくりに挑戦してくれる協力隊員を募集します。

☆豊かな自然資源

 

北部に日高山脈、南部は太平洋に面しており、競走馬の育つ牧場が広がっています。
町内に広がる森林には、多種多様な野鳥や小動物が生息しています。

町を流れる川は、シーズンになるとサケの遡上も見ることができ、季節ごとに多様な姿を見せてくれます。
また浦河町の一番の特徴といえば、馬。競走馬の生産・育成牧場が多数営まれていることに加えて、全国でも有数の競走馬の調教施設・JRA日高育成牧場があります。東京都渋谷区に匹敵する総面積1,500haの敷地内には、1000mの直線馬場なども整備されており、施設の見学ツアーも人気のコンテンツです。
浦河町乗馬公園では、町民や体験移住者を対象とした乗馬レッスンが行われており、子供から大人まで、多様な年代が乗馬を楽しんでいます。

☆海・山・馬・暗闇も?! 浦河の資源を活かしたアウトドアアクティビティづくり

 

そんな豊かな浦河の自然。あまりにも身近で、その魅力を発信することは、これまでほとんどありませんでした。
浦河観光協会の中川貢さんは、そんな浦河の自然を活かした観光コンテンツづくりに取り組んできました。
2013年に浦河町地域おこし協力隊として着任した中川さん。国の天然記念物であるオオワシ、オジロワシの早朝ウォッチングプログラムを開発、多数のお客さんに提供しています。浦河町に住む人は「オオワシやオジロワシを見るために人が来るんですね!」となかなか気づくことが出来なかった魅力でした。

 2014年にはニュージーランド・テカポ村で「星空を世界遺産に」という活動を行っている小澤英之さんを招聘。観光のために過度な開発をするのではなく、空気汚染や光害を抑制し、きれいな星空を見ることが出来る環境を守ろうというお話を伺いました。浦河町内には人家の光などがほとんどないエリアも存在します。そういった「暗闇」が資源だということに参加した町の方からは、驚きの声があがっていました。このような浦河の豊かな自然資源。地元の人達もその価値に少しずつ気が付きはじめています。

☆キャンプ場や山荘など既存の施設をフルに活用できます!

 

協力隊員には、アウトドアアクティビティを創出してもらううえで、町内の様々な施設を自由に活用してもらいたいと考えています。

例えば町営のオロマップキャンプ場。幌別川に隣接し、森に囲まれた町営のキャンプ場です。町内の若者有志が企画した婚活イベントでは、森の中にスクリーンを貼り、映画鑑賞をしながら、町内のお店のケータリングを楽しむ企画が開催されました。このロケーションを活かした新たなキャンププランの開発やイベントの企画立案なども自由に取り組んでもらうことができます・
 また浦河町内に広がる森林も資源のひとつ。浦河町を望む高台に位置する浦河森林公園。68haの広大な敷地内には、様々なハイキングコースがあり、バードウオッチングに訪れる町民もたくさんいます。自然体験プログラムや野鳥観察といったプログラムを売り出すことも可能です。

 

☆観光や教育など浦河ならではの自然を活かした事業をつくってほしい!

 

このように今回募集する協力隊員には、浦河の自然資源を活かした事業・企画をつくってほしいと考えています。

その提供先は、地域内外を問いません外からお客さまを呼び込む体験プログラムを販売することも、地元で育つ子供のための自然体験教育を行うことも可能です。

 その結果として「ここにまた遊びに来たい!」「ここで子供を育てたい!」といった、浦河を訪れる方や、浦河に住みたい方を生み出す事業づくりに取り組んでいただきたいです。

■求める役割■

・アウトドアプログラムの開発。
・既存施設を活用したアウトドアフィールドのプロデュース